うなぎ通販で三河一色産うなぎを食べた感想を書いてます!

本場の三河一色産うなぎを食べました。この鰻は旨い、旨すぎです!

最初、知り合いからお歳暮のギフトでいただいたのが三河一色産うなぎとの出会いでした。

冷凍で届いたので、説明書通りにレンジでチンしました。だけど、レンジでチンしただけとは思えないほど身がふっくらで柔らかく、ホントにめちゃくちゃ旨くてびっくりしました。

しかも小骨も全く気にならずにあっという間に完食してしまいました。

うなぎが苦手だった母も、まったく臭みがなく、皮のぐにゅぐにゅした気持ち悪さもないと言って一色産うなぎを完食しました。もう、びっくりです(*^^)v

知り合いにこんなに美味しいうなぎをどこで買ったのか聞いたら、なんと通販でした。
それ以来、すっかり三河一色産うなぎのファンになってしまい、大切な人に贈ったり、土用の丑の日には毎年必ずうなぎ通販に注文しています。

うなぎ通販で三河一色産うなぎを食べるなら、私は迷わず通販の美食市をおすすめします。

あまりにも美味しかったので、うなぎ通販の三河一色産うなぎの記事をまとめました。うなぎ好きの方は参考にしてください。

三河一色産うなぎを取り扱っている通販です。良品を安価に提供することに工夫しているところを評価できます。

うなぎの外皮は薄い皮で身はそれほど厚くなくとても柔らかで美味しいですよ。よく外国産に多い、外皮が厚い物や身が厚く柔らかさの少ない物とは根本的に違います。


一色町うなぎ生産量日本一

三河湾に面した一色町(現:西尾市)は、温暖な気候と緑いっぱいの自然に恵まれた町です。実は一色町(現:西尾市)は、市町村別のうなぎ生産量で日本一を誇る鰻の町なんですよね。
ここでは明治時代からうなぎの養殖が始められ、 昭和34年の伊勢湾台風の後、農地の養鰻場への転換や養鰻専用の用水路の敷設などが行われました。その結果、三河一色町は急速にうなぎの養殖が発展していきました。今では完全にブランドうなぎですよね。


養殖約100年の伝統で築き上げられた最適な水温や飼料等のノウハウが、全国の業者が信頼するほどの良質な三河一色うなぎを育てるのです。また、うなぎ養殖で重要なのは水。一色産うなぎは全国で唯一となる矢作川水系の清流水を利用してうなぎを育てています。

知る人ぞ知る愛知県全体の鰻生産量は何度も日本一に輝いています。その中でも西尾市(旧一色町)は県内の7割以上を占めています。

市町村単位でも西尾市(旧一色町)は、全国第1位の生産量を誇り、第2位の鹿児島県志布志町を大きく引き離しているんですよね。

うなぎ品質検査室

三河一色うなぎは、以前よりうなぎ品質検査室を整備しています。これは出荷する鰻の残留医薬品の検査を義務化にして、食の安全と安心を確保しています。

三河一色産極上うなぎの「アオテ」

「アオテうなぎ」は背中が青く、お腹が白い、そして何とも言えない柔らかな感触が特徴で、うなぎ職人が「アオテうなぎ」と呼ぶ上質のうなぎです。
職人の間では身の肉質が柔らかく、うなぎ本来の旨さを味わえるものを「アオテうなぎ」と呼んでいます。しかし、そんな「アオテうなぎ」が出る確率は20匹に1匹程度。 なかなか出会うことのできないとっても希少なうなぎなんです。

普通うなぎは、大きさ別に選別することはあっても品質別に選別することはありません。なので、「アオテうなぎ」とそれ以外のうなぎが混ざって流通されるのです。さらに蒲焼の状態になると、そのうなぎが「アオテうなぎ」だったかどうかの判断は難しくなり、アオテうなぎを食する機会は多くないのが現実みたいです。

上質のうなぎの特長

上質のうなぎは箸でつかめばその肉質の良さが分かります。艶のあるうなぎの身を箸だけでサッと割くと、そこから漂う香ばしく芳醇な香りが食欲をそそります。
一口食べるとふっくらと柔らかい肉質の中に脂が閉じ込められ、ホロホロととけていくような食感を味わうことができます。さらに箸を進めると、柔らかさの中にしっかりとしたうなぎ独特の歯ごたえがあって、うなぎ本来の美味しさが口の中に広がります。

限りなく天然に近いストレスのない環境でのびのびと育つことで、皮が柔らかく身に脂がのった良質のうなぎになるのですね。

うなぎ通販秘伝のタレ

自慢のうなぎのタレはみりんとしょうゆを合わせて作られます。みりんは安永元年(1772)創業の老舗、九重味醂のみりんを使ってます。昔ながらの圧搾機で搾っているため、良質なみりんができます。醤油と合わせると単純な甘さではなく、様々な味が溶け合った深い味となります。

醤油は、こいくち醤油と大豆の濃厚な旨みが出る生引きたまりをバランスよく使っています。
深くて重すぎない香りとコクが、うなぎ本来の味を最大限に引き立ててくれるのです。

一色産アオテうなぎのオススメ調理方法

一色産アオテうなぎをより香ばしく味わう調理法はフライパンで温めます。まずはフライパンを十分に温めておきます。また、うなぎもあらかじめ電子レンジ(目安:500w)で1分ほど温めます。半解凍しておくとカットや調理がしやすくなります。

うなぎに日本酒や料理酒等を軽くふりかけ、サラダ油を薄く塗ったアルミホイルに皮が下になるように乗せて弱火で加熱します。表面に脂が出てきたら裏返して、身の方も過熱して出来上がりです。

ギフトにもおすすめの人気アオテうなぎ

うなぎ通販の美食市は、20匹に1匹と言われる極上の一色産アオテうなぎだけを、目利き職人が厳選して届けてくれます。何を隠そう私も最初は貰って喜んだ一人でしたね。和紙に包まれた高級感のある化粧箱に入って届きました。飛び切り美味しいうなぎの蒲焼なら迷わず一色産うなぎをおすすめします。



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