伊勢崎で名物グルメを食べたら驚くほど安かった!

東毛の伊勢崎で名物のb級グルメを食べてきました。伊勢崎では超有名な名物グルメは驚くほど安かったです!もう、美味しいし安いしびっくりだわ!

今回は豊城町の「しんちゃんち」。店のおばちゃんが2011年度版ですが親切にもんじゃガイドマップをくれました。ここは伊勢崎もんじゃのお店ですね。

伊勢崎の名物b級グルメと言えば、伊勢崎もんじゃでしょうね。伊勢崎に知り合いがいますが、伊勢崎では子供のころからもんじゃを食べるのが当たり前のようです。同じ群馬でも西毛地区ではもんじゃを食べる習慣はありません。むしろもんじゃよりお好み焼きの方が食べる機会が多かったと思う。

今回は、低価格でお財布にやさしく、胃袋共に満足だった「伊勢崎もんじゃ」を食べさせてくれる駄菓子屋さん「しんちゃんち」に行ってきたのでブログで紹介します。駄菓子屋でもんじゃが食べられるのは伊勢崎くらいじゃないかな。少なくても高崎ではもんじゃではなく、駄菓子屋ではおでんや焼きそば、ベビースターにお湯を入れてくれるくらいだと思う。

しんちゃんちでは、もんじゃ以外にも焼きそばやたこ焼き、駄菓子全般が安価で食べられる。先客におばちゃん二人と小学生が三人いた。

伊勢崎もんじゃのルーツ

何で伊勢崎市でもんじゃが食べられているのかと言うと、その昔、東武伊勢崎線を使った織物貿易の際に、東京下町出身の貿易商が伊勢崎の地でもんじゃを広めたのが始まりらしい。

もんじゃは、太めに切ったキャベツに生玉子、桜えび、揚げ玉が入っていました。それにベビースターをトッピングした。

伊勢崎市もんじゃの特徴は、カレー粉やイチゴシロップ入りが定番らしい。カレー粉はまだわかる、でも、イチゴシロップははぁ~?って感じ。

伊勢崎もんじゃの特徴

もんじゃの基本ベースにイチゴシロップを入れるものを「アマ」と言い、同じくカレー粉を入れるものを「カラ」と言うらしい。だから、駄菓子屋のおばちゃんに、僕は「アマ」だとか、私は「カラ」だとか、注文するのがルールみたい。また、トッピングには駄菓子界のロングセラー商品であるベビースターラーメンが定番のようですね。実際にお店にいた小学生に聞いたら「ベビースターラーメンは必ず入れる」って言ってましたね。

伊勢崎もんじゃのマスコットキャラクター

また、伊勢崎もんじゃにはマスコットキャラクターもいるそうで、マスコットキャラクターの名前は「もじゃろー」だって教えてくれた。

しんちゃんちに来て、何だか小学校や中学校の時に学校帰りに寄った懐かしい雰囲気を思い出した。ここは今でも子供向けの駄菓子が子供向けの料金で良心的に売られています。
巷では、コンビニの駄菓子屋さん化が進んでますが、こんな素敵なお店はいつまでも残って欲しいと心底思った。

伊勢崎の名物グルメ、もんじゃ焼きは美味しかったです。ごちそうさまでした。

店名:しんちゃんち
住所:群馬県伊勢崎市豊城町2127
電話:0270-26-0462

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする