前橋の焼きまんじゅうの老舗である原嶋屋のお味は?

群馬県の郷土料理の1つである焼きまんじゅう。焼きまんじゅうは群馬を代表するb級グルメだと思う。その焼きまんじゅうの元祖と言われるお店、1857年に創業という歴史ある焼きまんじゅうの老舗、原嶋屋総本家に行ってきたのでブログで紹介しようと思う。

群馬県の焼きまんじゅう

まず、群馬のソウルフードである焼きまんじゅうは、小麦粉に米麹を入れて発酵させた生地に、味噌に黒砂糖やザラメ等を使用した濃厚なタレを塗ってこんがり焼き上げたものですね。一般的に餡のない素まんじゅうが基本で、お店によってはこしあんが入っている餡入り焼きまんじゅうもありますよね。

東毛のおきりこみや日本三大うどんの水沢うどん、太田焼きそばや伊勢崎もんじゃなど、小麦粉を使った名物が数多くあるのが群馬県。年間を通して晴れの日が多く、乾燥した気候と水はけのよい土壌に恵まれているので、古くから群馬県は小麦栽培が盛んであり、様々な粉食文化が発達してきた地域ですよね。

原嶋屋総本家は新しめの店舗ですが、聞くところによると、近年初代の生家を再現した建物に作り変えたようです。外観は日本家屋の雰囲気に、店内にも歴史を感じる和の空間が広がっていました。店舗の外には焼きまんじゅうのディスプレイがあった。

今回は原嶋屋に友人二人で訪れた。中に入ると店内には焼きまんじゅうの香ばしい香りが漂っていた。先客は5人くらいかな。焼きまんじゅうは1串200円(税込)ナリ。友人と店内で食べようと1串ずつの2串を注文した。原嶋屋はもちろん焼きまんじゅうのテイクアウトも出来ます。

焼きまんじゅうの他の店と同様に原嶋屋でも出来立てホヤホヤを提供するため、焼き上げる待ち時間が多少あります。10分くらい待って出来立ての焼きまんじゅうが来た。店内にはお茶も用意してあって、囲炉裏などの雰囲気づくりもバッチリだ。

まず、原嶋屋の焼きまんじゅうは、ふかふかの生地にタレが少ない印象を受けた。確かに表面には濃厚そうな味噌ダレがたっぷりと塗られているが食感はタレより生地が強い感じ。まずくはないけど正直物足りない感じがする。うーん、期待が大きすぎたのかな。

見た目、焦げめがついて香ばしい焼きまんじゅうですが、タレと生地のバランスに?で、個人的にはビックリするほど美味しいとは思わなかったです。友人も富岡の焼きまんじゅうの方がもっと美味しいと言っていました。まぁこればっかりは好みですからね、仕方ないです。

店名:原嶋屋総本家
住所:群馬県前橋市平和町2丁目5−20
電話:027-231-2439
営業時間:10:30~17:00※店内で食べるのは15:00まで、売り切れ次第終了
定休日:火曜日
駐車場:有り

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