ペヤングの名前の由来が時代を感じて面白いのです!

群馬の雑学

ペヤングの名前の由来が時代を感じて面白い!

カップ焼きそばでは、やっぱりペヤング焼きそばが1番好き!って方も多いのではないでしょうか。ペヤングは飽きないよね。とか、色々食べてはみたけれど、結局はペヤングに戻って来たよ。

最近のペヤングのCMは、サンドウィッチマンやマツコ・デラックスによるコント仕立ての内容が面白いですよね。しかし、懐かしい最初のCMでは、四角い顔の桂小益による「四角くって食べやすい。気が利いてるよな。」「ビッグだよ! 」、「まろやか~?」「もう一丁いく?」というものだったですよね。

そこで今回は、元祖カップ焼きそばって感じの「ペヤングソース焼きそば」についての面白雑学を紹介します。

「ペヤング」の名前はどのように生まれたのか?
聞けば思わず「へぇー」なので・・興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

それではまず、ペヤングがどこで誕生したかと言うと・・・
ペヤングが誕生したのは群馬県伊勢崎市です。
現在も群馬県伊勢崎市にペヤングの本社と工場があります。

ペヤングを作っている会社は「まるか食品」。

「まるか食品」という社名は、創業者の丸橋嘉蔵氏の姓と名を1字ずつ取って名付けられました。

そして・・

1929年(昭和4年)5月に乾麺類の製造販売業として創業スタート。
1962年(昭和37年)10月にインスタントラーメンの製造開始。
1964年(昭和39年)3月に「まるか食品株式会社」設立。
1973年(昭和48年)7月に「ペヤングヌードル」を発売。
1975年(昭和50年)3月に業界初の四角い容器のカップめん「ペヤングソースやきそば」を発売。

カップ焼きそばとして、初めて四角形のパッケージを使用した「ペヤングソースやきそば」は、日清焼そばU.F.O.やマルちゃんやきそば弁当と並んで、カップ焼きそばの超ロングセラー商品です。

 

ペヤングの名前の由来は

「ペヤング」は「ペア」と「ヤング」が語源となっています。

若いカップルに1つのものを2人で仲良く食べてもらいたいという思いが込められています。

ペヤングブランドが販売開始された1973年当時、袋麺に比べてカップ麺はまだ高価な食べ物であったことが命名の由来となっているようですね。

「ペヤング」が愛されている理由の一つに、発売開始以降、味付けを一切変えてない点にあります。ご存知の通りウスターソースは液体状で、他社と違ってあっさりした「まろやかソース」を使用しています。さらに、このソースを吸収しやすいように小麦の配合を工夫した麺を採用しています。

時々無性に「ペヤング」が食べたくなるのもわかる気がしますね。

液体ソースを業界で初めて開発したのも「ペヤング」を販売するまるか食品でした。

レギュラーサイズ4個分に相当する超超超大盛のGIGAMAXや「ペヨング」など、ペヤングソースやきそばから派生するシリーズもペヤングファンにとっては見逃せませんね。

コラボ商品なども企画して、今後もまるか食品のさらなる飛躍を期待しています。